こだわりの抱き文鳥 ここで買えます!

昨年、企画製造をお手伝いしたNさんのサイトが出来上がりました!

mofmof 

オリジナルの鳥グッズのECサイトです。

Nさんは数年前から非常にお世話になっている方です。無類の鳥好き(特に文鳥)で、たまたま弊社が仕入れたものをたまたま弊社のお客様の店舗でよくご購入されていたという事を知った辺りから、オリジナル商品作成の相談をちょくちょく受けていまして、過去にこちらの商品も作った事があります。

 

こちらのトートバッグは、小鳥を病院に運ぶ際に入れる小さい鳥かごをそのまま水平に入れられるマチの広いトートバッグです。最初、日本国内でオリジナル作成しようとしていましたが、価格が高いので、相談を受けました。「納期を待ってもらえるなら」という条件で、弊社の工房が空いてる時期に作成させてもらったのですが、イベントだけの販売なのに1年もせずに完売したそうです。

そして、今回のぬいぐるみです。

文鳥のぬいぐるみ

文鳥のぬいぐるみ

中国生産するには、ある程度の量が必要であるので、1回目の生産は日本で作成しました。友人の知人にお願いして縫製を担当してもらいました。イベントに出展してみたところ、非常に好評だとの事で、去年、数をまとめて中国で生産する事になりました。

普段ならば、ぬいぐるみはお断りする事が多いですが、Nさんの場合は型紙を提供してくれる事と、最終工程はNさん自ら行うのでご協力をさせてもらう事にしました。

ぬいぐるみは、顔が命 なのです。

だから、非常に難しいのです。

Nさんの場合は、そこを分かっているので、目をつける最後の工程は全て彼女が行っています。

よって、我々は半成品の状態で納品させて頂きました。

イベントでの販売のみでしたが、非常に好評で、買い損ねた方々のリクエストもあり、ECサイトを設ける事にしたそうです。

先日、ハヤカワ五味さんの講演を聞きに行きました。大学在学中に、細い人、胸の小さい人向けの下着を企画開発商品化した方です。

彼女は、ネットでしか商品を販売していません。PRはtwitter等のSNSがメインだそうで、商品はそれでほぼ完売しているのだそうです。

Nさんも本当に『好き』から始めた鳥グッズ作成ですが、意外に今の時代だと順調に行くような気がしています。

ということで、今、池袋の東急ハンズで開催中にイベントに今朝行ってきました。

ぬいぐるみは、土曜日に11個持ち込んだそうですが、残り1個になってしまったようで、週末に向けて補充するという事です。

沢山の作家さんが商品を出展されていました。こういうのをみると、日本人は『匠の国の人』だなぁと思います。

Nさん、応援しています、頑張れ!

オリジナルの商品作成で、ご質問などある方はお気軽にご連絡下さい。

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