コンパクトに畳めるエコバッグ

コンパクトに畳めるエコバッグのお問い合わせが増えています。

今年の7月1日よりプラスチック製のレジ袋の有料化がスタートする影響からなのでしょうか??

弊社は、過去にも何度かご紹介していますが、10年以上エコバッグを作成しています。キッカケは環境サミットと呼ばれた2008年の洞爺湖サミットです。

その頃気軽にセミオーダーできる会社がなかったので、お客様にネットでセミオーダー作成の企画を提案したら、時流にのってオーダーが増えました。

先日数えてみたら、エコバック作成は、この12年間で2000案件以上の実績がありました。

そんな中で、『コンパクトに畳める』という要望は根強いです。

弊社ではセミオーダーの畳めるオプションに対して昨年まで、3つのオプションを用意していました。

①クルっと結べるバンド。

②内側に収納できるポケット。

③収納できるミニポーチ。

12年の実績でいうと、結論としてダントツ人気は①のバンドです。実にオプションを希望する7割以上がバンドを選択していました。

画像も交えて以下に紹介しますね。

①クルっと結べるバンド。

マルシェタイプMサイズ バンド付き

マルシェタイプMサイズ バンド付き

こちらは、一番人気のマルシェタイプMサイズです(お客様のご了承は頂いていないのでロゴはぼかしています)。普通に使っている際、バンドは開閉部分が広がらないように蓋をするのに使います。

バンド フロントサイド

バンド フロントサイド

フロントサイドにボタンの凸部分があります。

バンド バックサイド

バンド バックサイド

バッグサイドにもボタンの凸部分があります。畳むときはこちらにバンドを留めます。

 

まず、広げて片側を内側に入れます。

もう片側も内側に入れて。。。

クルクルっと巻いて、バックサイドの凸部にボタンを留めると

こんな風にまとまります。

これが、便利なのが使ってる時も役立つし、クシャクシャでも簡単に纏められる点です。私は、出張によく行くので、飛行機に乗る事が多いのですが、イミグレ入ってから免税店でお土産用の買い物をする時、このエコバッグを必ず使います。飛行機の客室の荷物棚にお土産を入れるんですが、空いてると滑って中身が出がちなんですが、このバンドで留めてると先ず出ません。すごく便利です。

②内側に収納できるポケット。

内側にあるポケットに折り畳んでコンパクトにできるタイプです。これもホントに便利です。

畳むのも簡単!

広げて。

内側のポケットを外に出して、片側を内側に入れ、

もう片側も内側に入れます。

それを収まる大きさに整えてポケットに入れます。この際、折り畳みのサイズを気にしないといけないので、ちょっとコツがいりますが、慣れると全然苦ではありません。

外側にロゴデザインを入れる事も多いですが、ポケット部分にロゴをいれてもいいです。

こんな風に(お客様の了承を得ていないのでぼかしています)折り畳んだ状態でもロゴが見れて、ノベルティ用ですとポケットに入れた状態でとして工夫もできます。

③収納できるミニポーチ。

これは、収納のミニポーチ付きのタイプです。結果的には、これはお勧めしません。

折り畳み傘のケースみたいなもんで、いつの間にか無くしてしまいがちです。

①と②は一体型なので、無くす事はまず無いのですが、セパレートになっているとどうしても畳みたいときに無かったりします。

結果的に、エコバックのセミオーダーのページを作り直した際に、オプションから外しました。

ミニポーチ

ミニポーチ

まとめ

エコバックなら、コンパクトに畳めるというニーズは多い、バッグ本体と一体化していて使い勝手がよいものがお勧めです。

こちらがセミオーダーのページです。

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