アメリカ大使館様から展示会用のバッグ作成をご依頼頂きました。

展示会用のバッグ最初にご相談を受けたのは忘れもしない昨年の8月9日でした。

お盆前の時期で、丁度翌日から帰省する予定だったので、急遽大使館にサンプルを持参してお伺いする事になりました。長崎に原発が落とされた日だったせいか、大使館前は大雨なのにとても騒がしく、大使館の中に入るには飛行機の国際線の安全検査みたいな所を2回通らねばならず、パソコンも携帯も中に持って入れないので、ちょっと緊張しながら中に入りました。

中に入ると、担当の皆さんがとても親切で優しくて、一気に緊張が解けたのを覚えています。

商品自体は昨年末に納品しました。

今回そのご縁もあって、東京ビックサイトで開催されたFOODEX JAPANにご招待頂いたので、見に行ってみました。

展示会の様子やバッグをHPでも紹介しても良いとご了承頂いたので、こちらで紹介させて頂きます。

実は展示会用のバッグは沢山作成していますが、実績として紹介をさせて頂く事は難しいので、紹介させて頂く事を了承頂き、感謝感謝です。

FOODEX JAPAN看板
FOODEX JAPAN看板

会場入り口の大きな看板です。どどーん。

年に一度の展示会だそうです。

USAパビリオンです。暖簾の奥はカフェがありました。

暖簾奥のカフェです。

無茶苦茶本格的なカフェでビックリしました。

お水はもちろんクリスタルガイザー!

以前、クリスタルガイザーの販促品も代理店さん経由で作った事があるので、ちょっと親近感です。

今回弊社で作成させてもらったバッグがこちらです。

台湾製です。

持ち手にジャガード織でロゴが入っています。

QRコードが印刷されているのがミソで、このQRコードをその場で読み取りができます。

このFOODEX JAPANでは、インスタグラムをフォローしてくれた方にバッグを配布しているとのことでした。

貰っている人を会場で見かけました。

この大きさは、展示会向けバッグとしては一番人気のサイズです。IKEAの大きいバッグもいいですが、女性には少し大きすぎるんですよね。

丈夫なポリエチレン生地です。

これだけシッカリしたバッグですと、展示会終わったら廃棄されるという事は少ないようです。

別のお客様は繰り返し使用してもらえるので、結果的に広告効果があるという事で中国製のものと比べて高いですが、台湾製のこちらの生地でのバッグをリピートで生産してくれています。

今回、外国公館等に対する消費税免除指定店舗の指定を受けました。

このDSステッカーは、外務省より発行される消費税免税指定店のステッカーです。 DSとは、Designated Store(指定店)の略だそうです。

こういう制度があるのも初めて知りました。

FOODEX JAPANは、色んな食べ物が紹介されていて、見ていて非常に面白かったです。

我々のお仕事としてはあまり関係無く、皆さん熱心に商品紹介してくれても何の貢献もできないので、ちょっと申し訳ない気持ちになりながらブースをチラ見して回りました。

そんな中で面白かったのが「お~いお茶」の伊藤園さんのブース。なんでも、日本国内で販売されている抹茶と海外で販売されている抹茶では味が違うそうです。海外向け商品は、日本国内では販売されてないそうで、飲み比べできるのはなかなか無い機会だというので飲み比べさせてもらいました。

海外の抹茶は苦みが少なく、まろやかで甘い感じがしました。

ちゃんとローカライズしてるんですね。

日本の抹茶は外国でも人気ですし、頑張れ日本食!です。

お醤油の分類がワインに似ているという展示も面白かったです。

確かに、土地毎に特徴ありますもんね。

こちらは、アメリカ大使館農産物貿易事務所 (ATO)の公式インスタグラムのアカウントです。

レシピの紹介等もあるので、是非フォローしてみてください。

リンクはこちらです。

アメリカ大使館農産物貿易事務所 (ATO)の皆様、今回はご招待ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。